環境アスファルトが、持続可能な社会Sustainable developmentを目指します。
50%の新規資源+50%の廃資源+環境アスファルト=長寿命資源

環境・資源ナショナリズムより、資源輸入が難しくなります。幸いにも20世紀、海外から大量に資源を確保する事が出来ました。そして、道路・工場・機械・家屋・自動車・家電製品として蓄積されています。 一方、使い終わった資源が、大量の廃棄物として、日本を汚染しようとしています。
資源の50%を再利用し、50%を小さな負荷で再生します。
世界共通の資源若返り材として、
環境アスファルトの利用拡大を願っています。

建設廃材を若返らせます。木材・鉱物輸入量を50%に、アジアの森を守ります。
(省エネ石油換算 800kkl/年)

廃棄ゼロフレーム 建設廃材を、耐水・耐候性・耐震・防音・防蟻・に優れた建材にし再利用します。
1.包括的な処理を可能にします。低負荷・迅速化・標準作業を実現。
2.木質系・無機系ボードを特殊処理し100年建材として再利用します。
3.石綿を含むボードを完全固定化し、恒久資材として再生・再利用します。
4.廃材を固定化し、各種新材を張り合わせ200年建材にします。
5.家屋廃材-木質系・無機系ボードを破砕せずに若返らせます。
合成樹脂の10%を、無臭安定な環境アスファルトで代替
(ガソリン節約 5,000kkl/年)
ガソリン節約フレーム ガソリン代替燃料としてバイオエタノールが注目されています。400万dのエタノールには、1200万dの飼料・穀物を原料とします。異常気象が、水・食糧不足を加速させ、飢餓によって10億の人が苦しんでいます。 トウモロコシを車の燃料にしないで下さい。 不都合な真実  日本では、1.1億klのガソリンが製造され、50%が石化製品の原料に供されます。.石化製品の10%を環境アスファルトで代替出来れば、500万KLのガソリンを節約出来ます。合成樹脂のリサイクル性を高め、価格高騰を和らげる事が出来ます。
安全・健康社会を、身近な素材から化学物質(可塑剤)の汚染を常に受けています。
(応用例:タイヤ業界、170kton/年・日本)
健康社会フレーム 高分子量材料には、大量の可塑材が使われています。可塑剤は生態系に影響を与えます。プラスチック製品の可塑剤汚染を防ぐ必要があります。
生体温度領域では数万の分子量ですが、100℃では1000の分子量です。この固相系可塑剤は、ポリマーからの溶出汚染を防ぎ生態系を守ります。
1.加工領域で、可塑性・浸透性に優れている。
2.使用領域で、固体・半固体であり強度を阻害しない。
3.生態温度領域で、触れても濡れない、浸透しない。
人口増加と異常気象が人類の危機を早めています
安全・低廉・簡便な環境素材が持続型社会を
世界共通の環境素材 洪水・砂漠化・過剰放牧/取水が食糧・水の確保を不安定にしています。人口増加が拍車を掛けています。
1.砂漠化防止: 砂地での植林、点滴農法が、濾水のない灌漑設備
2.表土流出: 洪水でも表土が安定、地盤安定と透水灌漑が、
3.食糧確保: 灌漑・植林・点滴農法の地盤インフラが、
4.安全な住宅: 費用が掛からない、地震・雨に強い建材レンガが、
5.水の確保: 濾水防止・蒸発防止・保水性土壌の確保に、
6.資源の長寿命化: 今ある資源を長寿命化・若返らせ、複合材を容易にします。
石油・石炭の最先端技術によるアルキルナフタレンを使った、包括的な潤滑性能改善です。
(CO2削減 4000kton/年)

省エネ 電力の50%が工場に、50%が設備機械を動かす為に使われます。既存設備・潤滑油を変えずに、2%の生産向上と2%の省エネをします。
最先端のエンジンに使われ、寿命・省エネ・耐熱・耐摩耗性が証明されています。
1自己感応粘度(粘弾性・衝撃追随粘度)が磨耗防止・省エネ
2.アルキルナフタレンの構造が酸化防止剤の骨格を示し、寿命を延長
3.極性基を持たない為、既存潤滑油の性能を阻害しません。
4.ANは炭化水素混合物であり、総ての既存油と完全相溶します。